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症状別治療

頭痛でまずもっとも起こりやすいタイプの頭痛は、「緊張型頭痛」です。頚部の筋肉に負担がかかると、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあります。

 

「五十肩」というのは俗称で、正しくは「肩関節周囲炎」といいます。
40~50代に好発し、肩関節部の有痛性の拘縮、運動痛とともに夜間痛があることも特徴で、肩関節だけではなく頸部や上腕部に放散痛があることもあります。
五十肩の原因は、まだしっかりと解明されていないのが現状です。
今のところ分かっている五十肩の原因として、腱板の老化、スポーツなどの外傷、重労働、運動不足、肩の冷え、寝るときの体勢などが挙げられています。
五十肩が悪化すると、エプロンの紐を結ぶ、髪を洗う、車の運転、洗濯物を干す、服の着替えなどが不自由となり、日常生活をスムーズに行うことができなくなります。

 

ソファーで寝ていたら、朝起きたら急に首が痛くなっていた。等の経験はありませんか?
芳接骨院にはそのような理由で来院される患者様も多数おられます。
このような場合「寝違え」の可能性が高いと思われます。
普段から首凝りや肩こりのある方が発症しやすいです。

 

①長時間同じ姿勢を取る(デスクワーク・車の運転・立ち仕事など)
長時間の同じ姿勢の仕事(デスクワーク・立ち仕事)には腰痛がつきものです。特に、座っているほうが立っている時に比べて腰に負担がかかるといわれています。
②体の歪みがある(脚を組んで椅子に座るクセがある ・姿勢が悪く片方の肩だけが肩コリがする)
長時間同じ姿勢を続けて血行が悪くなり、筋肉や靭帯(じんたい)が萎縮してしまったり、筋力が弱くて背骨のS字カーブを支えきれず、腰椎に負担がかかることなどが考えられます。
③運動不足である(腹筋・背筋のアンバランス、大ももの筋肉のアンバランス)
腹筋と背筋の筋力が弱いと、腰を支える力が低下します。また、筋力差が生じている場合は骨盤の歪みを生じさせます。大ももの前後・内外の筋肉も同様に、アンバランスがあれば骨盤の歪みを引き起こします。

 

坐骨神経痛は足のしびれが出た時の症状に対しての名称です。これは坐骨神経が何らかの原因により刺激・圧迫されると坐骨神経の支配領域にしびれや痛みを感じる「神経痛」の総称になります。
坐骨神経痛は、骨や関節の構造異常や椎間板ヘルニア、筋肉の異常による梨状筋症候群やトリガーポイントからの坐骨神経痛、その他病気や妊娠、生理痛に伴うなど原因は様々です。

 

お尻や陰部の周辺にはたくさんの神経が走っており、普段の生活で硬くなった筋肉や靭帯が締め付けるとその周辺や足の方にまで痛みが出て来ることがあります。
芳接骨院・鍼灸院では、悪くなってる部位をきちんと把握しトリガーポイントの原因となる筋肉や靭帯を緩めていく治療を行います。とても多い症例で、当院が最も得意としている分野ですので、ぜひご相談下さい。

 

股関節の痛みの原因は、骨盤のゆがみです。足のつけ根が、正しい骨盤の位置に収まっていないからです。股関節の痛みを解消するのには、骨盤のゆがみ矯正が必要です。
太ももの骨が引っ掛かって、滑らかな股関節の動きができなくなっているから、かがむ時や歩いたり走っている時に、股関節の痛みが出るのです。
足を動かすことができるのは、股関節が骨盤のくぼみの中で回転するからです。股関節痛が骨盤のくぼみからはみ出しているから、滑らかに足が動かないのです。 スムーズに股関節が回転できないと関節の中でぶつかって、足を動かした時に股関節の痛みが出て辛くなるのです。骨盤のゆがみがなくなれば、股関節も正しい位置に戻って足のつけ根の痛みも解消するはずです。

 

不眠と肩こりや腰痛など身体の痛みは大きく関連があります。最近眠りが浅くすぐに起きてしまったり、横になってもなかなか眠れないことはありませんか?現在の日本では5人に1人が不眠症といわれ、その割合は年々増え続けています。もはや現代を代表する病気と言われています。