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寝違え・首・背中の痛み

寝違え(ぎっくり首)

ソファーで寝ていたら、朝起きたら急に首が痛くなっていた。
等の経験はありませんか?
芳接骨院にはそのような理由で来院される患者様も多数おられます。
このような場合「寝違え」の可能性が高いと思われます。
普段から首凝りや肩こりのある方が発症しやすいです。
寝違えになると激しい痛みが出るため、頭を思うように動かすことが困難になります。軽度から重度のものまで症状は様々ですが日常生活の中で支障をきたす恐れがあります。
寝違えから首の痛みになりやすいのでしっかり治すことが大切です。放置されたり段々と良くなってくると治療を継続されない方が多くいらっしゃいます。痛みだけでしたら時間と共に治るかもしれませんが、きちんと治療を行わないと何度も再発したり周辺の筋肉が固まってしまうこともあるのです。放置して症状を悪化させないようにすることも大切です。
また首の周辺は大事な神経や血管が多数走っていますので、自分で安易に揉んでみたりストレッチを行うのも危険が伴います。
このことからも発症してすぐの段階での適切な治療が最も効果的だと言えるのです。
痛みはないけど違和感を感じる、このような症状でもお気軽にご相談ください。最近はスマートフォンの普及でとても増えています。
適格な問診、検査により治療計画を定め症状を軽減させていきます。
首に直接触らないで治す治療もございますので、遠慮なくご相談ください。

首のこり

首こりというと、背肩部のこりと考えがちですが、実際は首と肩の筋肉がつながっており、首肩のこりなのです。成人の頭の重さは5~6kgもあるので、読書やスマートフォンやパソコン仕事など同じ姿勢でいるだけでも首や肩に大きな負担がかかっていますし、運動不足、ストレス、体の使い方のくせ、ムチ打ちの後遺症、冷え症などが原因となります。

首こりがひどくなると、めまい、不眠、耳鳴り、頭痛、体調不良などの症状が出ますが、検査をしても特に問題が見つからないため、自律神経失調症と診断されることがあります。これらの症状の患者さんに対し、東京脳神経センター松井孝嘉理事長が平成15年日本自律神経学会で首肩のこり異常を解消すると、9割以上(92.5%)という高割合で症状が治まることを発表しました。

治療はトリガーポイント治療、ストレッチ、理学療法などを組み合わせておこないます。

首こりの主な原因

・ストレス、睡眠不足
・不良姿勢(猫背)、負担のかかる姿勢
・骨や椎間板の老化
・スマートフォン、パソコンのし過ぎ
・高血圧・心臓病
・胃腸障害
・眼精疲労
・更年期障害

背中の痛み

背中の痛みを訴える方もとても多くいます。デスクワークの方や運動不足の方、不良姿勢(猫背)の方、スマートフォンのし過ぎ、胸郭出口症候群、横向きで寝ている人などもなりやすい症状です。肩甲骨の内側に痛みが出やすく、肩から手の痛みにも及んでくることもあります。
その多くはいきなり痛くなったというような急性のものではなく、昔から痛い、また重さやだるさを訴える方が多いようです。
人間の身体は構造的にも背中の動きが悪くなりやすい場所だと言えます。動きが悪くなりやすいため血液循環が悪くなり疲労がどんどん蓄積されていきます。
疲労は痛みの一歩手前であり、それが徐々に蓄積されていくと次には痛みが出て来ます。これが多くの背中の痛みの原因だと考えられます。
症状によっては直ちに病院での検査が必要な場合もありますので、まずはお気軽に芳接骨院・鍼灸院へご相談ください。