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股関節・膝痛

  • 最近、歩くと足の付け根やお尻が痛む
  • 年々、股関節の動きが悪くなり、日常生活にも不便を感じる
  • 変形性股関節症と診断されて痛みを楽にしたい。
  • 出産をしてから、股関節や腰が痛み出してきた。
  • 変形性膝関節症であったが最近股関節まで痛くなってきた。

股関節痛の原因・種類

股関節の痛み原因は、股関節周囲の筋肉の故障による痛みの発生が一番多いです。 股関節周囲の筋肉が故障すると関節がずれ、骨盤も歪んでいき、腰痛や膝痛等ひどくなると全身に悪影響が及びます。
よって股関節周囲の筋肉を治療すれば、股関節も正しい位置に戻って痛みも解消します。


変形性股関節症 変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)とは、 股関節の軟骨部分が変形してしまう関節症をいい、女性に多く見られます。
原因は色々ありますが、成長期にスポーツなどで股関節に負担をかけすぎたため、後に発症するケースもみられます。
目に見える症状としては脚長差(きゃくちょうさ)が生じ、足を引きずって歩いてしまうことです。 脚長差とは両足の長さの違いのことで、そのことにより片方の足や腰に負担がかかります。
変形性股関節症の場合は、悪い股関節側の膝が伸びにくいのですが、股関節の症状も進行してくると、よりいっそう膝が伸びづらくなります。
膝は痛くない場合が多いのですが、膝の伸び具合を常にチェックしておきましょう。

  • 歩き始めるとき膝が痛む
  • 正座をすると痛い
  • 階段の上り下りの時膝が痛む
  • 椅子から立ち上がるときに痛む

膝関節痛の原因・種類

日常生活を送るだけでも、膝には常に大きな負担がかかっています。一般的には歩くときには体重の約2~3倍、走るときには体重の4~5倍の負荷が膝にかかっていると言われています。膝痛の原因は、老化、肥満、スポーツ障害、偏平足、O脚、外反母趾、重労働、半月板の損傷、靭帯の損傷、骨折後の変形などがあります。
また、膝の怪我や加齢によって、膝の軟骨や骨の破壊が進んだ状態でおこることも多くあります。膝の関節に炎症が発生して負担がかかると、膝の軟骨が傷み、骨も変形してくるので関節の動きも悪くなります。


変形性膝関節症 膝は日常生活において必ず使う部分であり、毎日負担を受けている消耗部分です。
しかし関節の表面にある軟骨や半月板には神経がないため、多少のキズには気づかずに使い続け徐々に削れたり、形が変化していきます。つまり症状が出るのは個人差はありますが、かなり変形が進んでからなのです(スポーツ等で激しい負担があればなおさらです)。膝痛、関節のグラグラ感、曲げ伸ばしが悪くなるなどの症状が見られます。
オスグット オスグットは「成長が止まるまで治まらない」とよく言われますが、諦めないで治療すれば必ず治る症状です。
オスグットとは、成長期の子供に多い膝の痛みです。痛みによりスポーツができなくなる方が多く、ストレッチ、リハビリなどでも改善しない例がほとんどです。
芳接骨院にぜひご相談ください!