店頭の黒板の事

当院の前に黒板(POPのブラックボード)がありますが

これ、ご近所の人はご存知かと思いますがずっと何年も書いています。

思い起こせば、最初に書いたのは2013年8月の開院の頃

2013年9月にはもう書いていたと思います。

それ以来、現在も書き続けております。

今日、うちの常連の女性の患者さんが

「あれっ!今日外の黒板はどうしたの??なんで出さなかったの!由美先生具合悪いの?心配したよ~」

って言ってくれて、ちょっとじ~んときてしまいました。

黒板を出していないだけで、私に何かあったのかと心配してくれる

そんな会話がご近所の方と出来るということに、当たり前のことのような気がしているけれど

当たり前のことじゃないことに、何となく気づかされました。

 

この黒板のこと・よくある質問

Q:誰が書いているの? A:私(由美)です。

Q:書く内容は何を参考にするの? A:院長と相談して決めています。

Q:誰に向けて書いているの? A:ご近所のまだ当院に来たことのない人に向けてです。

Q:下書きはするの? A:ほぼ、1回で思い付きで書き上げます

Q:猫の絵が多いけど、猫を飼っているの? A:はい!猫が大好きで自宅で2匹飼っています。

 

黒板メッセージも定期的に更新していますので、結構近所の方から評判になりつつあります。

「勉強になるわ」「励まされるわ」「やる気になるわ」「いつもいい事書いているね」

初めての方が当院に来てくださるきっかけで「黒板をみて」と書いてあることがたまにあります。

それがもう何年も前の内容のことだったりすると、正直嬉しいです。

続けてきてよかったなんて思ってしまいます。

これを書くきっかけは開業当初、今より患者さんが少なくて広告宣伝費なんてかけられないし

お金もなく…どうしたらこの院に入ってくれるきっかけになるか?考えたときに思い付いたのです。

小さいころからお手紙を書くことが好きだった私の得意分野だったので

特に苦にもならず、開院以来もう10年近く定期的に更新しています。

本当にいっぱい書いてきました!

写真を撮ってあるので見返すと「わ~なんかすごいなあ~」って自分でも思っちゃうんです。

最近は自分の中で近所の人を励ますつもりで書いています。

そう!私にできることは励ますことだけなのです。それしかないのです(笑)

 

これからも書き続けます。

来院したときに「黒板をみたよ~」といってくれたら…とってもうれしいです(^^)