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大人の社会科見学in富岡製糸場

先日、院長と世界遺産の富岡製糸場に行ってきました(^O^)/

大人の社会科見学です。

昨年2人で大河ドラマの渋沢栄一にはまって

渋沢栄一が大きく関与していた富岡製糸場に行ってみたいねと話していました。

富岡製糸場の初代場長は栄一の師匠、尾高惇忠さんです。

本当はこの日、友人と丹沢の鍋割山に登山して鍋割山荘で鍋焼きうどんを食べるつもりでしたが

生憎の天候で朝、中止を決定。同じく天候が悪くツーリングを中止した院長と急遽富岡行きを決行しました(^^)

富岡製糸場はすいていました(^^)

車を駅近くに停めて歩いて現地まで徒歩10分位。

富岡製糸場は明治5年から昭和62年まで115年創業し続けた製糸場です。

建物はどれもこれも素晴らしかった~!

日本近代化の幕開け!日本の工業化は製糸からはじまりました。

設立指導者は10名ほどのフランス人!

当時は工女募集の通達を出してもなかなか人が集まらず苦労したそうです(^_^;)

当時の日本人はフランス人の飲むワインを血と思い込み

「富岡製糸場に入場すると外国人に生き血をとられる!」というデマが流れたためでした。

だから尾高惇忠は娘の勇(14歳)を工女第一号として入場させてみんなを安心させたようです!

すごい!!

製糸場内は結構広く、パーッと見て回っても2時間くらいはかかります。

シンボルの煙突

行った日は寒かった(-_-;)真冬の格好をして来ればよかったと後悔でした。

国宝の繰糸所は一部内部を見学できるのですがエアコンなどもちろんないので寒い(-_-;)

ということは夏は暑い(-_-;)

ということで見学開始

国宝☆東置繭所 幻想的な雰囲気

重要文化財☆女工館

国宝☆繰糸所

糸を整理するお部屋

広いです!!

国宝だから手を触れないようにビニールがかかっていました。

重要文化財☆(ブリュナ館)

国宝☆西置繭所

倉庫内も撮影可能

社宅群 偉い人だけが住める社宅です。奥には二階建てもありました。

女工さんたちの寄宿舎

壁にはアイドルのポスターも貼ってあったようです。現代同じだね

診療所も発見!芳接骨院ではありません(笑)

富岡製糸場の建物は木骨煉瓦作り!「フランス積み」と呼ばれています。煉瓦の向きを長い面と短い面を交互に並べていく手法みたい。

これが日本にはあっていた積み方だったんでしょうね~

製糸場内はちょうど桜も満開!

桜の名所のようです(^O^)/

いい番いい時に来たみたい

本物のお蚕さんも展示されていたり、フランス式繰糸器の実演があったりと充実の見学でした。

 

 

ここはオススメの社会科見学です!

ぜひとも!!コロナ対策をしてGO!

そういえば製糸場の近くにはスナックがやたら多かったなあ~昔は栄えたんだろうな💦

途中で立ち寄った岡重肉店のホルモン揚げとカレーパンは美味しかったなあ~写真を撮り忘れた残念。

富岡名物B級グルメもぜひ!!

お富ちゃんと一緒に♪