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「薬に頼るのはやめよう♩」パート2

こんにちは~芳接骨院の由美です。

前回のブログでは私の個人的なお話をしました(-_-;)

 

すみません…薬を飲んでいる方はちょっとびっくりしてしまったのではないでしょうか?

現代の医療っていうと、昔の私もそうだったのですが…

普通人は、身体の「不調」を感じたら、病院に行きますよね。

その理由は痛みや痺れなどの「症状=不調」を治してほしいからです。

ところが症状があっても医師から「検査結果、特に異状なし」といわれ、とりあえず痛みどめと湿布を処方されることがとても多いですよね~

でも痛みが慢性化して我慢できないという「症状」があるのにおかしいとは思いませんか?

病院にいってもいろんな科のたらいまわし(-_-;)

痛みがあればまずほとんどの人は「整形外科」にいくでしょう。

そこで「原因不明」だと

「内科」や「循環器科」に行かされ、

内臓に異常がないとわかれば「脳神経外科」に行き、CTやMRIで検査します。

それでも…という場合は最終的には「心療内科」や「精神科」です。

ここが終着駅でありここからは心の問題となります。

その間患者さんは医師から

「とりあえず薬を出しておきましょう」

「少し様子をみましょう」

「精神的なものもあります」

この3つの言葉をかけられて、次の病院でも同じことが繰り返えされるのです。

 

だけど、みんな心のどこかではなんで治らないのかな?薬は効かないのにな?と心のどこかでわかりつつも仕方がなく飲み続けてしまうのでしょう…(´;ω;`)ウッ…

悲しいけれどこれが現実です!

私は母のことでもう10以上の精神科、心療内科の先生に数多くあってみてきています(-_-;)

特に心の問題は治りが悪く治療法がないので薬で眠らされるしかないと思います。

今、私の患者様で認知症の専門医のドクターがいるのですが、先生に聞いたところ

母のように長年抗うつ剤、抗不安薬、睡眠薬を服用していれば、個人差はあるものの認知症になるリスクが飲まない人よりは高まることは間違いないでしょうと言われました(;´・ω・)

かなりショックをうけましたが、もうこれは運命だと思って受け入れるしかありません…

ですので…

なるべくなら薬に頼らない生活をしましょう!西洋薬も・漢方薬も副作用は絶対ありますよ(^^ゞ

 

よろしくおねがいいたします。

ちょっと眠れなくたって死にません!

寝る前に「今日一日生きててありがとう。明日もいい日でありますように」とお願いしましょう♪

悩まないこと!

これが自律神経を安定させるコツです(^^ゞ

さあ、こころを鍛えましょう~

 

 

 

「からだによし、こころによし、よし接骨院」

 

 

 

腰痛、肩凝り、膝痛、股関節痛、坐骨神経痛、リハビリ、脱臼、骨折、鍼灸、遠絡、トリガーポイント治療、ストレッチ、整体、カイロプラクティックは西武池袋線東長崎駅北口の芳接骨院にどうぞ!