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「薬」に頼らない生活を♫

お疲れ様です~!

皆さんは、頭痛や腹痛、熱が出たらすぐに「薬」に頼ってしまいますか?

←薬でお腹がいっぱいになっている人が多い!

それとも頭痛があったら「パソコンのし過ぎかもしれないな」とか「肩凝りがひどいからかな」とか、

お腹が痛くなったら「冷えるものをとりすぎているのかな?」とか、熱が出たら「温かいものをとってなるべく早く寝よう」とか…そのように考えますか?

体調が悪くなったら即!「薬」という生活をしていませんでしょうか??

私も昔は痛くなったらすぐ「薬」という生活をしていました!

でも、鍼灸師になって身体の勉強をしはじめたら、いかに「薬」が身体によくないかわかってきまして、今は頭痛がおきたら「目の使い過ぎかな?スマホのし過ぎで肩凝りがひどくなっているのかな?運動不足だからかな?じゃあ身体を動かそう」とか、そのように思うような考え方になりました。

そうなってからというもの、ほとんど日常は痛みが出てもまず薬は飲みません。昔はサプリメントとかもけっこうとっていたのですがもう本当のことを知ってからは無駄なのでやめてしまいました(-_-;)

さらに、病院で大量にもらった痛み止めやら胃腸薬などは全部捨ててしまいました!

みなさん、何となくとっておいていませんか?

でもあるとつい飲んでしまうのが人間です。なければ飲むこともありませんよね。

ついつい薬の飲み過ぎは悪いとわかっていても、なかなかやめられない人は多いのではないでしょうか?

私は2年前に父を癌で亡くし、母はまだ元気ですが、私を産んでからすぐに精神を患い、幼い頃から母は精神科に入退院を繰り返してきました。

母は精神科でとにかく薬漬けになってしまいました。向精神薬、睡眠薬もう沢山飲んで、死ぬまでやめてはいけないと医師から言われました。

父は膀胱癌がみつかったときもう末期でしたが、すぐにでも膀胱を摘出しないと1年しか生きられないと主治医にいわれ、人工膀胱になりその後抗がん剤と放射線治療などすべてできるだけおこなって1年8か月で亡くなりました。亡くなる4か月前から本当に痛みで苦しんで苦しんで、私はこの4か月間父が息を引き取るまでそばにいましたのでよくわかりました。

父は本物の癌、母は心の癌になってしまったようなものです…(涙)

ですので、この父と母の実体験を生かし、私はうつ病やパニック障害、眠れない等で睡眠薬や安定剤を服用している人には「できたら飲まないほうがいいです!」と結構強くお話してしまいます。

母のことでこの精神安定剤、睡眠薬がいかに悪いか知っているからです。

特に今はうつ病・こころの病がすごく多いんですよね!精神科・心療内科もすごく増えました。でも私はそういう病院に行ってしまったらもうかなり大変!だと思ってしまいます。

というのは、まずほとんどが薬を処方されるからです。出されればほとんどの日本人は断れません。そしてお医者さんは「これは軽いし副作用は少ない」といいますが、副作用のないものはないと思います。ですので…いかないことが一番いいのです!

最近も2年間睡眠薬を飲んでいて、頻尿に苦しむ患者さんが遠絡治療を受けてくれて睡眠薬を飲むのをやめて眠れるようになりました。頻尿もひどいときは1時間に2~3回行っていたのが止まりました。私も本当に嬉しかったです。

私は患者さんとはかなりお話をいたします。やっぱりしっかりお話を聞かないとどこが悪いのか原因がわからないからです。とくに心の問題は話をしないことには治らないことがとても多いです。

ですので…みなさん、なるべく薬に頼る生活はやめましょう!

←薬は自然なものではないよ。身体も冷えてしまいます。

お話のつづきは…芳接骨院でお待ちしております(笑)

 

「薬ダメ、遠絡よし、よし接骨院」

 

腰痛、肩凝り、膝痛、股関節痛、坐骨神経痛、リハビリ、脱臼、骨折、鍼灸、遠絡、トリガーポイント治療、ストレッチ、整体、カイロプラクティックは西武池袋線東長崎駅北口の芳接骨院にどうぞ!