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万能食品!「梅干し」をはじめて漬けてみました♬

梅干し…身体にはいいとわかっていてもなかなか自分の食生活に馴染んでいませんでした(-_-;)

 

しかし、このたび前回3月ごろ頑張ってお味噌を作ったと同じようにお料理好きの友人に誘われて

梅干しを作ることになりました!

梅の酸味のもとになっているクエン酸やリンゴ酸は筋肉にたまった疲労物質の乳酸を分解し、エネルギーにかえるので、スポーツの後の疲労や肩凝り等に効果を発揮します♪

梅のクエン酸には細菌の繁殖を抑える効果もあり、独特の芳香成分ベンズアルデヒドには防腐効果があります。これらが梅干しが腐りにくい理由になっているみたいですよ(;∀`)

梅は年に一度初夏の旬の時期しか手に入りません~

さわやかな青梅と香り豊かな黄梅!

梅干しや梅酒、梅ジュースや梅エキスなどどれも旬の時期に加工しておけば長く保存が効く便利な食品です♬

梅干しの効果は鉄の吸収を良くし代謝アップにもつながったり、ケガなどの痛みの緩和、消化促進、便秘、咳止め、神経痛にもいいと言われていますよ!

 

さて、今回は2キロの梅を使用、塩200グラム、赤じそ2束、赤じそ用塩20グラム、焼酎2カップを使用しました。

①梅はよく洗い容器に入れて水をたっぷりそそぎ、7~8時間おいてアクを抜く。

➁梅の水気をふきんで丁寧に拭き取り、竹串で梅のへたを取り除く。

➂梅、塩、梅、塩の順に重ねて詰める。最後にやや多めに塩をふって蓋をする。

④1日1~2回、容器ごとゆっくり廻して塩を全体に廻す。梅酢の仕上がりがよくなる。

⑤4~5日で白梅酢が上がる。赤しそが出回るように なるまで冷暗所で保存する。

➅赤しそは葉を摘んでよく洗い、水気を切る。塩の半量をふって軽く混ぜしんなりしたらよく揉む。

➆アクの出た汁を絞って捨て、残りの塩をふってもう一度よくもんでしっかり絞り、汁は捨てる。

⑧ ⑤の白梅酢を2分の1カップほど加えて揉む。鮮やかな色が出たらほぐす。

➈ ⑤に⑧の赤じそを全体にかぶせるように乗せ、汁も加える。

⑩全体に赤い色の梅酢が回るように時々斜めにし、蓋をして冷暗所で保存する。

⑪梅雨明けの晴天の時に梅を干す(土用干し)。大きなざるに梅と赤じそを移して日に当てて干す。夜は室内に入れる。1日に1回天地を返し、3日間干す。途中雨が降るようであればいったん取り込み、後日残りの日数分を天日に干せばよい。

※容器の中の赤梅酢もラップをかけて1日干すと色が濃くなり保存性も高まる。

⑫赤じそと梅を容器に戻す。

完成~!!いただきます(;´∀`)

 

 

「梅よし、しそよし、よし接骨院」

 

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