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梨状筋症候群(坐骨神経痛)とは?自分がなっちゃった話し(とほほ…涙)

こんにちは!いつもブログを読んでくださってありがとうございます〜実は最近初めて梨状筋症候群(坐骨神経痛)というものになってしまいました…梨状筋は「りじょうきん」と読みます(^^♪

←こんな症状ありませんか?

梨状筋症候群(坐骨神経痛)の患者さんには今まで何人もあい、治療もさせてもらっていてその辛さはわかっていたつもりでしたが、まさか自分がなってしまうなんて思いもしなかったです。今年に入ってからマラソンの練習をしたり、自転車に乗ったり、ウォーキング等したり、ジムでヨガやボクシングのスタジオプログラムに参加したりいろいろしていたんですけど、ここ数か月ほとんど運動もストレッチもしていなかったのです。それが今月入ってジムでヨガを久しぶりにしてちょっと無理しすぎてしまってもともと固い左足を外側に広げすぎてがに股のようなポーズをし無理に使いすぎてしまったんです。ヨガ中からとても違和感があったのですが中止せずそのまま続けてしまいました。自宅に帰ってから左足の外側のふくらはぎ辺りがザワザワして痺れているような感覚で「冷えている?」ような状態でした。右足と比べても明らかに違い、右は触っていると感覚があるのですが、左はその感覚が低下していました。その日お風呂に入ってもザワザワが取れなくてもしかしてこれは??と不安になり、芳院長にメールできいたら「お尻」と言われました。そうなんです、お尻の症状なんです。芳接骨院でも多くの方が苦しんでいる「あれ」なんです!

梨状筋(りじょうきん)というのはお尻のぶ厚い筋肉の下に隠されている筋肉です。お尻の後ろの三角の骨から大腿骨の大転子というところまでちょうど平行にちょっと右下がりについています。さらには人体最大の神経「坐骨神経」がお尻の部分で梨状筋をくぐるようにしてついているのです。坐骨神経はお尻や太ももの外側や後部、膝下を支配するとても長い神経です。この坐骨神経が何らかの刺激を受けることで神経全体がピリピリ興奮することを坐骨神経痛といいますが神経の支配範囲が広い分、「お尻、太もも、ふくらはぎ、すね、足の甲や裏」に痛みや痺れといった症状が現れてしまいます。梨状筋が緊張することで坐骨神経を圧迫しふくらはぎなどの痛み、痺れが起きる原因になるのです。

←ピンクの梨状筋に注目!

私の場合脛から始まり、足の甲にも来てしまいました。なおかつ長時間バスや電車で座っている時間も増え悪化してしまいました。

←腰から下肢に伸びている坐骨神経!

症状がでてからの早期治療だったので、1回の治療でザワザワが軽減、3回でかなり気にならないようになり、だいぶ改善しました。自宅で院長に教わったストレッチをお風呂で毎日行ってかなり快調!足の甲のザワザワは消え、今は右の脛がまだ気になります。私の場合はちょっと頑固なので継続して治療が必要なようです。人間、からだは柔らかくないとダメなんですね〜

皆さんもくれぐれもお尻には注意してくださいね♫

頑張って治すぞ〜(^^♪

芳先生、よろしくお願いいたします!

 

「梨状筋よし、坐骨神経よし、よし接骨院」

 

 

腰痛、肩凝り、膝痛、肩関節の痛み、坐骨神経痛、梨状筋症候群には西武池袋線東長崎駅北口徒歩1分の芳接骨院へどうぞ!