title-%e9%8d%bc%e7%81%b8%ef%bc%88%e3%81%97%e3%82%93%e3%81%8d%e3%82%85%e3%81%86%ef%bc%89%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f%ef%bc%88%e7%9a%ae%e8%86%9a%e3%81%ab%e7%9b%b4%e6%8e%a5%e5%88%ba

ツボってなに?鍼灸(しんきゅう)治療ってなに?

芳接骨院には鍼灸師(日本の国家資格で人に鍼を刺せるのは医師と鍼灸師のみ)が3人います。院長、私、荒木先生の3人です。今日は鍼灸(しんきゅう)ってどんな治療なのか私なりに皆様にご説明します(^^♪

私たちの体の中には名前がついているだけでも361個、ついていないものも合わせたら1000個以上あるといわれているという経穴(ツボ)があります。そのツボに髪の毛の細さ位の鍼を刺したり、お灸をしたりして血流をアップさせ、人間が本来持っている自然治癒力を高めて健康な身体に戻すことを目的にした伝統的な治療法です。

特に東洋医学の鍼灸では「気」「血=けつ」「津液=しんえき(水)」の3つの要素が互いに助け合い、スムーズに循環している状態が健康な状態であると考えられています。

気(き) …元気、陽気、眠気など気のつく言葉は身近に沢山あります。元気は生命活動の根本の気でエネルギーの源です。おへその下の臍下丹田というところにあると言われています。

血=けつ…全身に栄養分と酸素を運びます。「気めぐれば血めぐる」と言われるように気の移動により血液循環が行われます。

津液=しんえき(水)…唾液、胃液、腸液、涙、汗、尿など体内を満たしている水分です。体内の臓器、組織や皮膚、粘膜を潤わせ養います。

 

人間の皮膚感覚の中でも「痛み」に関する感覚を治療に利用する方法で、鍼を皮膚に接触させたり刺すことによって鈍っている神経機能を興奮させたり、逆に興奮している機能を抑制することによって身体の不調を整えていきます。最近では鍼灸治療が脳を活性化して認知機能をアップさせたり、リラクゼーション効果を高めたり、皮膚も綺麗にしたりする美容効果もあることがわかっています。

芳接骨院で使用する鍼は1本1本使い捨てで、完全滅菌されているので感染の心配もなく安全です。 ←鍼ってこういうものです〜さす場所によって鍼の太さや長さを変えますので、沢山の種類があるんです。丸いのはシールタイプの鍼ですよ。顔や頭皮にもさすことがあります(^^♪

芳接骨院の鍼灸治療は痛んでいる悪い筋肉に刺してその鍼に微弱電流を流してさらに効果を高めていきます。当院では鍼灸治療は予約制を基本にしていまして、東洋医学に注目が集まっていることもあり男女問わず継続的にされている方が増えております。鍼灸治療が好きな方、初めてで関心のある方、気になる方はどうぞお気軽に院長や私たちスタッフにお声掛けくださいね!

当院の鍼灸治療についてはこちら↓

https://yoshi-sekkotsuin.com/ts/therapy.html

 

 

「鍼よし、灸よし、よし接骨院」

 

腰痛・肩凝り・膝痛・坐骨神経痛・痛みや痺れでお悩みの方は西武池袋線東長崎徒歩1分の芳接骨院へどうぞ!