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脳ストレスに効く院内環境です!

芳接骨院ではBGMにいつも脳ストレスが解消されるような音楽をかけています。

ねむりの音楽、心地よい眠り、モーツァルト、ハワイアンソング、ピアノソング、ギターソング、お昼寝のCD、バイオリン、更年期にやさしい音楽、イージーリスニング等…中でもハワイアンソングは沢山種類を取り揃えています。(←院長はまだハワイにいちども行ったことがなく大変憧れているそうです(笑)

 

芳接骨院はフローリング材に温もりのある木目を使用しています。また、患者さんのベッドはすべて木のベッドで少しでも心身ともに癒されて頂きたいと思いよく考えておりますよ〜

さて本日は「脳ストレス」のおはなしです。

ストレスには「身体的ストレス」と「精神的ストレス」の2種類があります。身体的ストレスは「暑い」「寒い」「痛い」など私たちが体で不快に感じるストレスで、これを「肉体的ストレス」と呼び、精神的ストレスは学校や職場などでの人間関係や家庭の問題などによって「つらさ」や「悲しみ」を精神的(=心)に感じるストレスで脳ストレスなどとも呼ばれています。

私たちがストレスを受けた時、肉体的ストレスも脳ストレスもまず「間脳」の視床下部というところに情報として伝達されます。そのあと経路は分かれ脳ストレスのほうは人間の生命維持にかかわる働きをする「延髄」の縫線核に働きかけます。その縫線核はうつ病やパニック障害などと関係のある脳内物質「セロトニン」を放出する「セロトニン神経」がある場所です。こうしてセロトニン神経の働きが阻害され、精神的な病気が生じることになるのです。

セロトニン神経を活性化することは私たちのこころとからだにどのような影響をもたらすかというと…

こころ…前向きで気力にあふれる、気持ちが明るくなる、頭がクリアになる、落ちつく、自律神経が安定する、ストレスを受け流せる

からだ…姿勢が良くなる、表情が引き締まり、血行が良くなる、表情が豊かになる、身体が良く動く、痛みに強くなる、集中力がある     などです!

 

芳接骨院ではこのセロトニンを活性化させる上質の音楽を聴きながら、院長先生のピンポイントで痛いところにしっかりと手が届く治療をお越しになった患者様全員に受けていただいて、身体と脳を元気にしていきましょうね!

 

「BGMよし、ベッドよし、よし接骨院」