「ぎっくり腰で救急車で運ばれた」40代女性・介護職

今日は当院の患者さんの過去に起こった本当のお話です。

今から4~5年前の事、自宅で「ぎっくり腰」になったお話です。

仕事から帰ってお風呂に入ってパンツをはいたときに「ギクッ」ときたそうです。

具体的には右足を入れて左足を持ち上げる時だったそうで、その場で動けなくなり

ご主人に手伝ってもらって何とか起き上がることが出来ました。

その後、少し痛みは落ち着き、前かがみ気味ではあったものの、夕飯を作るまではできたそうです。

一晩寝たら落ち着くだろうと思ったら、翌日の朝ベッドから起き上がるのが一苦労。

痛みで全く動けなくなって救急車を呼んだそうです。

救急車に乗って整形外科にかかったそうですが、安静にしてくださいと言われ、痛み止めと湿布を処方。

その後一週間はまともに動けずに、お仕事も休まれたそうです。

日常生活でつらかったことはトイレに行くこと(ズボンやパンツをおろせない)(片手でお尻が拭けない)、

歯磨きができない、顔を洗えないことだったそうです。

外を歩くことについては横断歩道が青信号で渡れないほど、ゆっくりゆっくりしか歩けなかったことです。

今まで青信号の時間に渡り切れないなんてことはなかったので、かなりショックだったそうです!!

そしてもう1回ぎっくり腰になったのは

床に座って洗濯物をたたんでいた時、立とうとした瞬間に「ギクッ」

この時は救急車で運ばれることはなかったらしいですが(笑)

 

そんなふうにぎっくり腰を繰り返して以来、当院の施術を受けるようになったそうです。

今では週1回のペースでメンテナンス通院を心がけており、当院に通うようになってからは1度もぎっくり腰になったことはないそうです。

腰への意識も変わり、自宅のソファを柔らかめのものから硬めのものに変えたり、腰への負担を減らすようにしているようです。

 

この患者さんが言うには、ぎっくり腰になると腰の左右の高さが変わるのですぐにわかるんだそうです。

鏡でみてもすぐにわかるらしいですよ!

そして自分を変えたのは「恐怖」

再発してまたあの痛みが来るのは怖いから、せっせと通って院長になおしてもらいたいということでした(笑)