身体の痛みは院長、心の痛みは私

院長と私は鍼灸学校で知り合ったのだけど、その当時から私たちは昼間は修業していた。

院長は練馬区内の接骨院、私は銀座のクリニック。

働きながら資格取得のために学校に通った。

働いていたからいろいろ話が合ったんだと思う。

鍼灸を卒業したら接骨院を開業したいんだって学生時代からいつも話していた院長。

当時から人の施術をするのが好きで、とても楽しいといっていた。

学生時代から友人の施術をしたり、勉強を教えたりもしていた。

若い時、一度挫折を味わったけどこの施術の仕事に出会えて本当によかったって言ってた。

これを一生の仕事にしたいって。

開業をして夢をかなえたわけだけど、やっぱりいろいろここまでもあった。

ふたりだから頑張ってこられたねっていつも思う。

9年経ったけど、まだまだ勉強しなければいけないことが沢山で

毎日患者さんと向き合って施術させてもらうのが勉強。

お金もらって勉強というのはよくないかもしれないけれど

この施術というものはやってもやってもやりきれないもので

終わりというものがない。

患者さんの施術にルーティンワークということはないので、いつもいつも施術しながら考えてる。

身体の痛みは院長

心の痛みは私。

長年患者さんの施術をして向き合ってきて、ペアで施術をしている治療院だからこそわかってきたことがある。

この思い、患者さんに届けるぞ~!!