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院長、渋沢栄一にはまる

今年の大河ドラマは「晴天を衝け」ですね(*^▽^*)

近代日本経済の父:渋沢栄一さんが主人公の

埼玉県深谷市と東京都北区の飛鳥山が主な舞台となっているドラマです

 

今、この渋沢栄一さんに院長がとても影響を受けており、

深谷市の生家に行ったり、飛鳥山の大河ドラマ館を見学したり

本も数冊読んでおります。

飛鳥山の渋沢資料館は予約制で最近も混雑していてなかなか予約がとれないようです(;゚Д゚)

生家にて

栄一の自宅の門

栄一の銅像

足に触ってパワーをいただく

栄一の自宅

こちらはまたまた飛鳥山

 

 

栄一は生涯、論語と算盤にこだわりました。

私も同じく院長が読み終わった本を読んでいます(^^)

 

渋沢栄一は幕末の激動の時代に生まれ、生涯を通して500に及ぶ会社をサポートします。

本当に有名な会社や銀行などはぜーんぶ栄一さんがつくってきたといってもいいのです(^^)

本当にすごい!

社会公共事業の設立にも積極的に取り組んで

当院の前の愛の家の設立もおおもとは栄一さんがつくられました。

この近くの病院では板橋の東京都健康長寿医療センターもつくられたそうです。

交通・通信・金融・繊維

紙パルプ・皮革・食品・窯業・科学・倉庫・ホテル

鉄鋼・ガス・大学・新聞社などあげればきりがないくらい

帝国ホテルも京都ホテルも電通も早稲田大学も理化学研究所も浅草寺も

ぜーんぶ渋沢栄一!

私たちは栄一さんみたいにはなれないけれど、栄一さんの本を読んだりドラマを見たりしながら

その「道徳の心」について勉強しています!

久しぶりに院長が治療以外のことで机に向かう姿をみました(^^)

電車の中でスマホじゃなく本を読んでいる姿もうれしく感じました(^^)

12月9日にこの渋沢栄一にちなんだ道徳の授業を私たちにしてくれるそうです!

 

そうそう、渋沢栄一大河ドラマ館で  こんな一万円札を作ってきましたよ💦  

      

 

笑えませんか??

 

結構、私(^▽^;)笑ってます(;゚Д゚)