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「帯状疱疹後神経痛(背中)」53歳男性・中野区江原町・会社員

本日の患者様。

中野区江原町からお越しくださっている患者様。

 

5年前に帯状疱疹になってしまい

その後、帯状疱疹後神経痛になってしまいました。

帯状疱疹になった時はとても仕事が忙しく休みなく働いていた時期だったそうです。

 

会社でのストレスも原因だったそうで…

今となっては帯状疱疹後にもう少しゆっくり休んでいれば良かったのかなあ…と後悔しているよう。

帯状疱疹になったときは背中が痛くてただの打撲かと思ったそうです。

薬や治療も、リリカやブロック注射、鍼灸などにも1~2年通ってはみたものの改善はしなかったそうです。

 

現在、当院の「えんらく治療」(不調改善・免疫つぼコース)を定期的に受けてくださっています。

波はありますが、治療すると頭がスッキリしてよく眠れるようになるとおっしゃってくれています。

 

治療中はいろいろなお話をします。

笑いがいつも絶えません(^^)

この患者さんは痛いながらも趣味が沢山あって、食欲もあります。

痛みをとることばかりに集中しないで

趣味の時間を増やしたり、美味しいものを食べに行ったり、笑う回数を自然と増やしていけば

自然と免疫があがって帯状疱疹後神経痛に打ち勝つ肉体になるでしょう。

 

帯状疱疹後神経痛になりやすいタイプの患者さんは

真面目な人・曲がったことが嫌いな人・優しい人・NOと言えない人など…でしょう。

身体はもう限界というサインが帯状疱疹ということですから(-_-;)

 

ストレスが原因のことが多い病気なので

ストレスを受けにくいような工夫を自分で作らなくてはならないと思うのです(^^)

私の治療では特に「お声掛け」を多くしています。

お腹の中にたまったものを吐き出すことによって心身が浄化され老廃物が出て行くと思うのです!

ストレスを出してしまわないとえんらく治療も効き目が悪くなってしまうので

沢山笑ってもらえるように気を遣って治療にあたります。

 

この患者さんはもう2年近く通ってくださっています(^^)/

定期的なご来院で日々のストレスを軽減していくことが大切…

みなさんは

家のごみ出しは決まった日にしていることでしょう?

身体もそう、定期的なゴミ出し(ストレス解消)が必要なのですね!!

 

えんらく治療は帯状疱疹後神経痛に効果が出ています。

私自身も相当数の帯状疱疹後神経痛の症例があります。

10代から90代まで幅広い年齢層の方を診させていたいただいた経験があります(*´ω`*)

お力になれることがきっとあるはずなので

お気軽にご相談してくださいね♪

 

担当:由美