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開業しても誰も来ない日々…(;´∀`)

こんばんは~由美ですヾ(≧▽≦)ノ

平成25年8月17日に開業した当院ですが…当初は7月中にオープンの予定でした。

しかし内装工事が遅れたり、保健所や役所に行ったりとかいろいろな事務手続きが重なって

なかなか順調にはいかないものでした(^^)

ひとつのお店をオープンさせるということは本当に色々なことを決めることばかり!

まずは物件を探す、借りる、内装屋さんと打ち合わせ、コーディネーターさんと打ち合わせ

そして…資金の調達!!とってもとっても時間がかかるものなのですね。

というよりもまず「資金の調達」ということが一番大変なことなのでしょう!

うちの院長は開院したてのころ、この資金のストレスで原因不明の皮膚病になっていました(-_-;)

あと、不眠が続いたりとか食欲不振などいろいろ大変だったみたいです(-_-;)ああみえて結構デリケートなんですよ…

そういう私もこの8月は手足口病になっちゃったんでした…

最初の頃の芳接骨院は上記のような青色ベースの入口でした。

この院名の書体やデザインは私の地元の文房具屋さんの店長さんが考えてくれましたよ(^^)シンプルで見やすいでしょう?

もともとここが芳接骨院になる前は、バイク屋さんだったそうなのです。

 

最初は中がこんな感じでがラーんとしていました。

今の当院は何だか物がいっぱいで(笑)…物って年数経つと増えるものなんだなあ~ってつくづく思ってしまいますね。

白い壁紙はそのまま利用したのですが、床だけは木のぬくもりを感じさせるようにしたくて

こだわりました。ベッドもそうです!!木製にしたかったんだ~

新しいということはとても魅力的ですが、治療院というのは患者さんがきてくれて

はじめて生き生きしてくるというものです。

これは飲食店・スーパー・薬局・どんなお店でも同じこと。

お客様(患者様)がきてくれてこそ治療院としての活気がでてくるというもの。

開業してから自分の「ものの見方」が変わってきましたね。

 

さて!開業した初日は友達や知り合いやらが5人きてくれました。

開業日は土曜日で私は木更津に仕事で行っていましたので思い出の開業初日は居なかったのですよ…

初日は院長の友人の先生達が手伝ってくれて花を添えてくれたんだそうです!

その後、毎日6人、3人、2人、2人…8月中はずっとこんな状態(昭和一桁という感じですか…)

開業して知り合い以外の地元の患者さんが来てくれたのはなんと開院4日目。記念すべき第一号はご近所の飲食店の男性です!

(今でもその方は時々来てくれるのですが…知り合い以外の人が来てくれたのは初めてだったので本当に泣きそうになるほど嬉しかったです)

そんな私達に8月の開業お祝い期間は過ぎ…9月1日に即!!「0人」という試練がやってきました!!

この次の日も1人!(でもこの患者さんは親友だったので実質0人)

院長は腕に自信があったので開業したらすぐに患者さんが押し寄せるだろう(笑)…なんて甘い考えだったようで(-_-;)

正直辛かったです…

8月・9月・10月の開院して3ヵ月は特に!!!

何でも3日・3ヵ月・3年とはいいますが…

私達に未来はあるのか???泣けてきそうでしたが、もう頑張るしかない!

 

「患者さんが来なかったら外に出よう」

こんなふうに考えられるようになってきたのは開院1か月後位から。

さてさて私達の「試行錯誤の日々…」がはじまったのです(^^)

今日はここまで…次回に続く♡

 

 

・追伸

 

そういえば「にーに君」というネコキャラが2年前までこの東長崎にいましたね~

懐かしい…肩が凝っていたので一度治療に来てくれたことがあったんですけれど…

元気にしてくれているといいにゃ~

 

「開業よし、5年目よし、よし接骨院」