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医療事務から鍼灸師の道へ

こんにちは(^^♪由美です。

芳接骨院を院長と共に開業して8月で5周年を迎えます(^^)/

遠絡療法の専門クリニック「ペレス銀座クリニック」に入るまで私は病院やクリニックの受付をしていました。

医療事務のお仕事です。

もちろんペレス銀座クリニックにも受付で入ったのですが(;・∀・)

創始者である柯尚志(こう しょうし)先生から

 

「あなたは治療師に向いている!ぜひとも鍼灸の資格を取って遠絡を勉強しなさい!」と言われ

その言葉を信じて、仕事と資格取得を同時進行しながら頑張ってまいりました(^^)/

 

 

ペレス銀座クリニックは銀座5丁目並木通りのビルの3階にありました。

私はここに約8年間勤務(^^)/

 

事務員時代は2年、鍼灸学生時代3年、国家資格取得後3年…

まさか私が鍼灸師になって遠絡療法を患者さんにするようになるとは夢にも思いませんでした!

苦しかったのは学生時代の3年間

朝9時~17時までクリニックのお仕事、18時~21時半まで鍼灸専門学校で勉強です。

でも、夢があったから頑張れました!

将来は遠絡療法の治療師になって沢山の患者さんを救うんだって。それだけを考えて頑張りました。

学生でありながら、通常の臨床に立ち合わせてくれた院長の柯先生はとても優しい先生でした。

今考えると、柯先生との出会いが私の人生を大きく変えた人であるといえます。

 

 

おなじみのおなかの治療…じつは首や腰の治療です( `ー´)ノ

手のひらの押し棒の手技…脳幹や首・脳の治療です(>_<)

実は柯先生は数年前に亡くなってしまいました。

師匠が亡くなるなんて考えもしなかったことでした。柯先生は電話がとても好きな先生でしたから

亡くなる直前まで時々ご挨拶のお電話をしていたので訃報を聞いた時はとてもショックでした…

 

 

話しは変わりますが、私が当時通っていた鍼灸の専門学校は高田馬場にありまして

そこで院長と知り合いました(;´∀`)

出席番号が前後で同じ、お互いその頃から医療現場で修行していたこともあって意気投合したのです(笑)

院長はすでに柔道整復師の資格を持っていて、練馬区内の接骨院で働いていました。

この専門学校に鍼灸の資格を取りに来たのは「将来接骨院を開業したときに鍼も患者さんにできるから!」ということで

私と同じく、朝から接骨院で働いてから勉強に来ていたのです。

 

勉強はかなり教えてもらいました。私はとても勉強ができなかったので本当に苦戦しました。

学生3年間、ペレス銀座クリニックとの両立はとてもとても大変でした。

鍼灸国家試験は何とかギリギリ合格。

院長からは「開業するから接骨院を手伝ってほしい」といわれ

 

 

そして院長は夢だった接骨院を…

25年8月17日に「芳接骨院・鍼灸院」を東長崎に開業しました。

こんな話もなんなのですが…私達の入籍日もこの開業日です(笑)

開業前に柯先生にも2人でご挨拶に行きました。

今ではとてもいい思い出です♡

そこから現在までの5年…

次回また少しブログに書くことにします(‘◇’)ゞ

 

 

「柯先生よし、ペレスよし、よし接骨院」