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「老化とは何か?」を知ろう!

老化、老化っていうけど具体的にどんなことが老化なのか…??

←加齢や老化(-_-;)できれば誰だってずっと若くいたい~

人の身体の「身体機能の加齢による変化」のことです!

今日は私が今まで勉強してきて知った人間の一般的な「老化」とは何かをみなさんにお伝えします。具体的にどんなことがあるかと知っていると自然と行動も変わってくるはずです♬

衰えてくる機能はどんなものがあるのでしょうか…??

①知能…85歳になるまでは一般的な知能にはあまり変化はないようですが、柔軟性や対処能力は低下するようです。

➁記憶…記憶テストでは5桁程度の数字を順番に復唱する記憶は高齢者でもよく維持されるそうですが、逆唱で復唱する記憶は成人に比べて低下するそうです。

➂言語…文章を読んだり意味を持つ言葉をつなげる構文能力は高齢者でもよく維持されるようです。しかし意味に関連した物事を思いだす機能は80歳代から低下し、言語の流暢さも低下します。

運動機能…運動機能は比較的早い時期から加齢に伴い低下してきます。歩行程度の運動では程度の度合いが少ないが、跳躍するような素早い運動では低下度が著しいです。立位姿勢での重心動揺の幅が60歳ごろより大きくなり、姿勢変化に対する適応能力も低下してきます。

感覚機能…加齢に伴い視覚・聴覚・味覚・平衡感覚・皮膚感覚などの感覚機能が衰えてきます。

➅血液・循環機能…安静時の血圧は一般的に年齢にほぼ並行して上昇していく傾向がある。これは高齢者では血管が弾力性を失って血管抵抗が高まってくるからである。また血液中のヘモグロビン濃度が加齢とともに減少するため、高齢者では貧血になりやすい。

呼吸機能…通常の呼吸の際の1回換気量(1回の呼吸で出入りする空気の量)は成人と高齢者との間にほとんど差がない。しかし高齢者では軽い運動でもすぐに息切れするといった現象が起こりやすい。これは加齢とともに肺活量が減少しているためである。

排尿機能…女性と男性で排尿機能の加齢変化の現れ方が異なる。女性ではもともと尿道が短いことに加え、特に閉経後に尿道閉鎖力が弱くなるため尿失禁になりやすい。男性では尿道が長く、さらに加齢に伴う前立腺肥大により尿道が圧迫されるため、排尿困難が生じやすい。

➈内分泌機能(ホルモン)…性ホルモンの分泌は加齢に伴い減少する一方で副腎髄質ホルモン(アドレナリン・ノルアドレナリン)や副甲状腺ホルモンの分泌は加齢に伴い上昇する。副腎髄質ホルモンは血圧を上げるなどの悪影響を及ぼす。一方でインスリン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンなどは加齢によりほとんど変化しない。

消化・吸収機能や免疫機能も加齢に伴い低下する。

 

うわ~現実にこんなに加齢に伴い低下していく機能って沢山あるんですね!!

アンダーラインを引いた運動機能、感覚機能、呼吸機能、排尿機能、消化・吸収機能、免疫機能は加齢で明らかに衰えてくる機能だそうです!

まずこれだけの現実を知って、自分に足りないことを補ってコツコツ努力していけばいいと思います(^^♪

←あまり考え過ぎないようにしましょうね!

また外部の環境からも老化に影響を受けます~

それは「酸素・栄養・放射線・温度・運動・ストレス」などがあります。

酸素不足がつづいたり、栄養が偏ったり、放射線を沢山浴びたり、暑すぎたり寒すぎたり、運動をしすぎたり、全く運動をしなかったり、ストレスがなさすぎたり、逆にストレスだらけの生活だったり、悲しいことが沢山あり過ぎたりなど…

これらも私たちの身体に大きく影響を及ぼすんですね(-_-;)

←いろいろ出てくるでしょうけれど、負けないようにがんばりましょう!

私は今日から老化に負けないように運動してきます(^^♪

 

「加齢よし、老化よし、よし接骨院」

 

 

 

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