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足の中心はお尻である「その1」

こんにちは(^^♪

今日は「お尻のお話」です。

皆さんは、お尻って何だと思いますか??

そう患者さんにきいてみると…

「排便のためのもの」

「身体の一部」

「デザイン・形が大事」

「え~よくわからない…!!」

「桃??」

そんな意見ばかり(^^)

 

それは小さくてキュッと上がっていてスタイルで考えるならばお尻はカッコいいほうがもちろん良さそうですが…

でもお尻とは…筋肉なのです!!

そう…足の中心はお尻なんです♪

それも左右対称にあり、歩くときに使う大事な大事な

筋肉~!

だから…小さいほうがいいとか

お尻をきゅっと上げたい…とかそんなこともいいのだけど

健康面で考えると本当にそれでいいのかな?

そんなことばかり考えないでうまくお尻を鍛えてほしいなあ~と思うのです。

 

 

足の筋肉の一部のお尻は

正式名称は「大殿筋」といいます。

でもそれは一番上にあって、その下に

中殿筋→小殿筋と続きます。

そうお尻は3層なのです。

 

お尻の筋肉の下には大切な「坐骨神経」というものもありますよ(^^)

ここを痛めると太ももの裏や脛、足裏まで痺れてくる「坐骨神経痛」というものになってしまうことだってありますよ(-_-;)

だからこそ、やはり歩いてこのお尻を鍛えなければなりませんよ(笑)

ズボンのお尻がゆるくなってきたら要注意!

それが腰痛や坐骨神経痛の原因になることだっておおいにあるのですから~

 

次回…「お尻の大きさはパワーである」に続く

 

「お尻よし、筋肉よし、よし接骨院」