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患者さんの痛みを知る

こんにちは~由美です。

今日は気温がかなり下がって寒いですね(;´∀`)

こんな日こそ身体を動かして血液循環をよくすることが大切ですね♪

午前中は雨で患者さんがいつもより少なかったので、院内練習を致しました。

原田君に院長から愛のムチ。

「患者さんの痛みを知る」体験をしてもらいました。

この写真は肩の筋肉の治療中なのですが、通常は「もみ返し」=過剰な治療のしすぎ

これが起こらないように適度に見極めて揉み返さないようにするのですが、

新人の頃はとにかく加減がわからないので過剰に治療しすぎてしまう傾向にあります。

今日は、原田君。

肩の治療のしすぎで揉み返しのような状態を自分で知ってもらうための体験をしましたよ。

患者さんの治療ができるようになるには

患者さんの気持ちになって考えてみることが大切なのです。

まずここからのスタート。

いい治療家になりたければ、自分のカラダで知ることもいい勉強です。

でも、慣れてくるとこのことを忘れてしまいがち…

とても大切なことなのに。

この僧帽筋という筋肉を治療して揉み返した状態の体験。

さて、どのように明日原田君に出るのでしょうか??

 

明日は原田君。柔道の試合だそうです。

でも、揉み返した状態でへこたれるような弱い心の持ちぬしではありません。

きっと優勝です!

 

頑張ってもらいましょう!

 

 

「柔道よし、原田よし、よし接骨院」