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患者様ミニ症例・20代男性 柔道での「膝の痛み」

こんばんは~♪由美です。

今日来院された患者さんの症例のご紹介です~

21歳男性、4歳から柔道一直線です。

右膝の痛み(お皿の下が痛い)で悩まれて来院されました。

4年前から右足過重になると不安感が出始め、正座ができなくなりました。

この頃に膝の前十字靭帯を痛め、手術した影響もあります。

しだいに柔道の練習中に右足が不安で動きがおかしくなりつつありました。

他の整骨院にて電気治療と手技療法を行ってきましたが、柔道仲間の紹介で本日来院され、

トリガーポイント治療を受け、もっと膝の状態をよくしていきたいということでした。

 

①患者さんとの問診からスタート

←まずはしっかりお話を伺うことからはじまります。

 

②触診(患部を触って検査をしていきます)

膝の周辺の筋肉を触って、曲げ伸ばしたりしながらどこが悪いかを確認します。

痛めた部分を触るときは細心の注意を払っていますので、安心してくださいね~

←緊張しないで(;´∀`)

 

➂診断

患者さんは右の太ももの筋肉を傷めていて、膝に痛みを感じていることがわかりました!

正確な筋肉名は…内側広筋・大腿直筋の内側・中間広筋の内側、この3つの筋肉を痛めていたんですね(-_-;)

痛かったでしょう(涙)

 

④治療

膝のお皿の下の筋肉と太ももの筋肉に電気治療器をあてて血行をよくしてから

トリガーポイント治療をしました♪

治療中は患者さんに痛みを確認しながら行いますのでご安心を~

患者さんが嫌がること、無理なことはしません(;´∀`)

トリガーポイント治療中!

さすが柔道部!痛みに耐えて頑張って治療を受けています~

治るから大丈夫だよ♪

院長のこの「肘」が効くんだなあ~(笑)

院長曰く、肘にも「目」がついているんだそうです!

 

➅生活習慣のアドバイス

治療前は仰向けに寝た状態で足が100度しかまがらなかったのが、治療後は180度完全に曲げることができました!

院長からのアドバイスは

まずは練習前と練習後に「膝と股関節のストレッチをしっかり行うように」です。

生活指導もしてもらいましたよ♪

患者さんは今後も痛みや不調を再発させないようにしながら、いつまでも柔道ができるようにしっかりメンテナンスを続けていきたいとのことでした~

 

またのご来院をお待ちしています(^-^)

 

「膝よし、トリガーよし、よし接骨院」