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はり治療

痛み・疲れ・しびれコースと鍼の相性は抜群

こんな人におすすめ

  • 今まで他の鍼灸院に行っていたが効果がなかった方
  • 鍼は痛くて受けるのが苦痛だと思っている方…当院の鍼は使い捨ての鍼を使用。とても細くて痛くありません。痛すぎたりするのは個人差がありますのでつらい時はすぐ声をかけてください。すぐ中止します。決して無理はしません。
  • インナーマッスル(手技では手が届かない深部の筋肉)を痛めている方には特におすすめ
  • 身体全体を整えたい人、体質を改善したい人にもいいですよ~(その日の体調に合わせた鍼治療をします)

 

鍼治療の予約時間について

火曜~土曜10:00~20:00

お電話・ネットでお気軽にご予約ください

 

鍼(はり)治療とは

人と自然・陰と陽・心と身体のバランスを整えることで、本来人に備わっている自然治癒力を高めて身体の中から元気を取り戻していくことができるのが鍼治療のとてもいいところです。
鍼治療には痛みを抑える鎮痛作用があり、鍼をすることで脳に痛みを制御する物質がつくられて、痛みが緩和されていきます。
その他、炎症症状を抑える働きや免疫機能を高める効果も確認されています。

 

痛み・疲れ・しびれコースと鍼治療

当院では、痛み・疲れ・しびれコースに追加しての鍼治療を行っております。マッサージでは届かない深部の患部に対してピンポイントで施術ができるので、鍼(はり)は良いといわれています。人間の筋肉は筋膜が重なって人体についており、なかなか痛みなどが取れない慢性的な症状やスポーツなどで身体を動かすことの多い方は、深部の筋肉にアプローチをしていくと改善が早いでしょう。

 

初めての方もご安心ください

患者さまのその日の体調や施術部位のダメージの大きさによって、過剰反応(好転反応)が出る場合や、一時的に痛みが強まったり重だるくなったりすることがあります。しっかりと施術中にお話をしていきますので「鍼は初めて」という方でもどうぞご安心ください。
また、女性の鍼灸師もおりますのでご指名など遠慮なくお声がけください。

 

鍼(はり)治療の流れ

①まず痛めているとことに対しての治療箇所に鍼(使い捨ての滅菌されたディスポーザブルの鍼)をしてから微弱電流のパルス治療器を鍼に流して通電しながら深部のインナーマッスルを柔らかくしていきます。その際に赤外線治療器をあてて温めながらしばらく置鍼(鍼をしたまましばらくそのままに)します。とてもあたたかくて気持ちがいいと評判です。※鍼をするとき患部に消毒をしますがその際にしみる時があります。また鍼の本数は患者さんの症状によって変わります。当院は鍼代は無料ですのでご安心ください。
②抜針(鍼を抜いた後)のあとに痛み・疲れ・しびれコースの施術をおこなっていきます。
③終了後には生活指導やストレッチ等のアドバイスなどをさせていただきます。

 

Q&A

Q.鍼は初めてですが、痛くないですか?
A.初めて鍼治療を受けられる方は「痛そう」というイメージを持つでしょうが、当院は髪の毛ほどの細い鍼を使用していますので低刺激となります。また熟練したスタッフがそろっておりますのでご安心ください。患者様ひとりひとりに合わせた刺激量で施術いたします。どうしても辛い時は遠慮なくおっしゃってください。
鍼は怖いと思っている方はまず「痛み・疲れ・しびれコース」を受けてからご検討ください。鍼治療は効果に個人差がありますのでその人に鍼があっているかは院長が的確に判断しますのでそれから決めてください。当院は患者さんの嫌がる無理なことは致しません。
Q.鍼の跡が残ったり、内出血することはありますか?
A.個人差はありますが、抗凝固薬・抗血小板薬などの服用をされている方、体調のすぐれない方、「あざ」のできやすい方はまれに内出血をおこすことがあります。数日で消えますので心配しないでください。長期にわたり跡が残ることはありません。
Q.着替えは持参したほうが良いですか?
A.いいえ、ご持参いただく必要はございません。当院にてお着替えはご用意しておりますのでお買い物帰りや、仕事帰りでもお気軽にお立ち寄り下さい。

 

鍼灸適応症

鍼灸の適応症については、たくさんの症状をあげることができます。もともと、鍼灸治療は、健康な身体に戻すことを目的とした治療法なので、その疾患だけを診るのではなく、身体全体・心身ともに診ることになります。患者さまの治ろうとする力・自然治癒力を高める施術法です。 一般に病気・症状となるものを適応症として下記に記載いたします。
運動器系疾患 腰痛(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症など含む)・膝痛・五十肩・頚椀症候群・頚椎症・関節リウマチ・肩こり・筋肉痛・寝違い・むち打ち(後遺症)・各種スポーツ障害など
神経系疾患 神経症(ノイローゼ)・うつ病・不眠・自律神経失調症・各種神経痛(後頭神経痛・肋間神経痛・坐骨神経痛・上腕神経痛など)・神経麻痺(顔面神経麻痺・片麻痺など)・頭痛・めまい・半身不随・言語障害・神経衰弱など
消化器系疾患 食欲不振・悪心嘔吐・下痢・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃下垂・胃酸過多・胆のう炎・肝機能障害・痔疾患・口内炎・慢性腸炎など
循環器系疾患 動悸・息切れ・心臓神経症・血圧異常・末梢神経障害など
呼吸器系疾患

風邪を引きやすい・気管支炎・気管支喘息・咳・など

婦人科系疾患

更年期障害・つわり・逆子・不妊症・月経に伴う不定愁訴など
耳鼻咽喉科系疾患 耳鳴り・難聴・メニエル病・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・咽頭炎・喉頭炎など
泌尿器科系疾患 膀胱炎・頻尿・夜間尿・前立腺炎・ネフローゼ・慢性腎炎など
内分泌系疾患 貧血・糖尿病・アレルギーなど
皮膚科疾患 アトピー性皮膚炎・脱毛症・しもやけ・蕁麻疹など
眼科系疾患 仮性近視・白内障・眼精疲労など