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痛み・疲れ・しびれコース

~痛みがあるのは身体へのSOS!「筋肉や腱の異常」はレントゲン・MRI・CTには映らずに確認できません~

こんな方におすすめ

  • 原因不明の頑固な痛みや痺れの症状の強い人
  • 今まで様々な治療法を試してきたが、効果がなくあきらめている人
  • 1回の治療でとにかく早く治したい・通う時間のない人
  • 自分の体のことをしっかり学びたい人

トリガーポイント療法とは

トリガーポイント療法の発案者は第35代アメリカ合衆国大統領 ジョン・F・ケネディの主治医です。
1983年にTravell博士とSimons博士により「筋膜痛と機能障害ートリガーポイントマニュアル」という書籍で発表されました。 
トリガーポイント療法は病院でも取り入れている治療法であり、医師も認めるとても有効な治療法です。
トリガーとは銃の引き金のことで、筋肉に障害が出るとそれが引き金(トリガー)となって痛みをおこしていないほかの部位にまで痛みや痺れが出てくることがあります。これをトリガーポイントといいます。芳接骨院・鍼灸院ではトリガーポイントマニュアルというアメリカで発表された一冊の本にもとづいた治療をもとに、師匠である富士見台接骨院の院長と一緒に学んで日々の臨床に取り入れ多くの効果をあげてきました。筋肉は疲労によって固くなるのですが、硬くなった筋肉の中により硬い塊がみられることがあります。
これがトリガーポイントで、これを見つけるのは熟練した経験が特に必要になります。このトリガーポイントのある筋肉が血液の循環障害をおこして痛みや痺れを引き起こすのです。この頑固な痛みや痺れの原因となっている筋肉はインナーマッスル(深部の筋肉)にあることが多く、いわゆる気持ちがいいリラクゼーションやマッサージでは届かないのです。
当院ではトリガーポイントあるインナーマッスルを特定して指圧・虚血圧迫鍼治療や筋筋膜リリース・関節モビリゼーション・カウンターストレイン・ストレッチ・リハビリテーション等にて治していきます。
通常皆さんは悪いところがあると整形外科病院やクリニック等に行きレントゲンやMRIを撮られて「骨には異常ありません」と診断され薬や湿布を処方されて「しばらく様子をみましょう」と言われますが、筋肉の故障は画像には映らないので見逃されてしまいなかなか治らずに外に出るのも億劫になるほど痛みが強くなっていく患者さんをたくさんみてきました。
だからこそ…何とかして困っている人を治してあげたいと心から思っています。

 

トリガーポイントのできる主な10の原因

1、長時間の同じ姿勢・不良姿勢(座りっぱなし、立ちっぱなしのお仕事の方)
2、過度な仕事やスポーツのし過ぎ
3、同じ動きの多い・同じ動作の繰り返しの多い人
4、ストレス(家族・友人・職場などの人間関係の悩み)
5、血行不良による「冷え」
6、自律神経の乱れ
7、ケガや手術の経験がある人
8、身体のゆがみ、骨盤のズレ
9、運動不足
10、食生活の乱れなどの生活習慣

 

トリガーポイントを使った鍼(はり)療法

当院では、トリガーポイントを利用して鍼(はり)治療を行っております。
鍼とトリガーポイントは非常に相性が合います。それはマッサージでは届かない深部の筋肉まで、ピンポイントで届くからといわれています。
筋肉は重なって人体についています。慢性的な疾患ほど原因は深部の筋肉にあることが多いので、まずは鍼で深部のトリガーポイントに刺激を与え、血流の改善ができたところでトリガーポイントマッサージを加えることで、より全体の悪くなっている筋肉にアプローチをすることができます。
トリガーポイント鍼治療と遠絡治療はどちらもトリガーポイント治療と相性が良いのでより効果を早めたい人、再発予防をしたい人は一緒に受けられることをおすすめしています。
特に遠絡治療はメンタルケアに効きます。お気軽にご相談ください。