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42歳・会社員(立ち仕事)胸郭出口症候群・首肩痛・手の痺れ

千葉県木更津市から先日患者さんが来てくれた。

4年前まで私は木更津市で毎週治療させてもらってきた。

その期間約4年間。アクアラインを300往復以上してきた懐かしい日々だ。

その中で多くの患者さんたちと知り合い、私自身も大きく成長させてもらったと思っている。

今となっては私の治療人生の青春の1ページだ。

今回、当時施術させてもらっていた患者さんのお母さんから電話があって息子さんを診てほしいという。

お話を聞いてみたら首の痛みと手のしびれがひどくて夜に何度も目が覚めて痛くて仕事ができないそうだ。

整形にいったらMRIをとって痛み止めと湿布。治らないので大学病院を紹介された。

そこでもMRIと今度はステロイドの痛み止めを処方されたようだ。

飲んでも効かず、不眠が続き、仕事も休むようになってきて

さて困ったと悩んでいて当院のことを思い出して来てくれたというわけだった。

院長の施術を受けた結果、この方の病名は「胸郭出口症候群」だった。

これは首の筋肉の最深部にある斜角筋という筋肉が神経を圧迫して手の痺れや自律神経の障害等を引き起こすものだ。

首を酷使する仕事、スマホやパソコンのしすぎ、猫背や不良姿勢などでもなることもある。

10代からお年寄りまで誰でもなる可能性の高い症状。

今の時代の流行り病である。

当院はこの胸郭出口症候群の施術を得意としている。

この患者さんには施術に加えてストレッチ指導、生活習慣の指導もさせてもらった。

遠いのでなかなか通うことは難しいのであるが、痛みの原因がわかってほっとしたと言っていた。

病院ではMRIなどで異常なしといわれれば、原因不明とされ、この方のようにたらい回しされるケースも少なくない。

患者さんは痛みの原因がどこからきているか分かるだけでも安心する。

とても喜んで帰られた(^^)

 

痛みの原因をとりのぞいてあげられる技術を持てたことに感謝。

そして木更津に長く通わせてもらっていたことに感謝しなきゃなと思った1日であった(^^)