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きゃ~!「皮膚と脳は一体」なんて!

今日はみなさんに「皮膚と脳」についてお話します(^^♪

学生時代の理科とか科学の「人間の受精と発生」授業等で、「外胚葉とか中胚葉、内胚葉」などという言葉を聞いたことがありますでしょうか?なんとなく覚えているかたもいるかと思いますが…私はどちらかというと文系ですので、そのあたりの授業は苦手だったのですけど、鍼灸学校での授業ではここも勉強しますし、テストに出るところだったこともあって今は興味を少し持っています。

人間が誕生するときのもっとも原始的な細胞集団を外胚葉(がいはいよう)といいます。人間が誕生するときは、受精→卵割→着床(妊娠のはじまり)という流れであり、胚葉の形成は外肺葉と内胚葉の2層が生じ、さらに遅れてこの2層の間に受精後3週目くらいに中胚葉が生じてきます。

 

↓以下、各胚葉から分化する主要な組織と器官をまとめました♩

外肺葉…皮膚(表皮・毛・爪・皮膚線)、神経系(脳・脊髄・末梢神経)、感覚器(視・聴・平衡・味・嗅覚器)

内胚葉…消化器(胃・腸・肝臓・膵臓)、呼吸器(喉頭・気管・気管支・肺)、尿路(膀胱・尿道)

中胚葉…骨格系(骨・軟骨・結合組織)、筋系(横紋筋・平滑筋)、循環系(心臓・血管・リンパ管・血液)、泌尿生殖系(腎臓・精巣・子宮・卵巣)

 

それでは、「皮膚と脳」が深い関係にあるというのは一体どういうことなのでしょうか…?

人間が誕生するときのもっとも原始的な細胞集団の外側を外胚葉といい、皮膚や爪に加えて脳が形成されます。つまり同じ仲間なので、脳の障害は皮膚に悪影響をもたらし、皮膚の障害は脳に悪影響をもたらすという関係にあるのです。そのうえ、実は皮膚って私たちの体の中で一番大きい「臓器」なんです!まさか皮膚が臓器なんて!臓器っていうと、「肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓」を思い浮かべますよね~。人間の皮膚の厚さは約2ミリ以下、その表面積の合計は成人の場合で約1,8平方メートル位になります。皮膚の役目って外から受ける痛みなどの衝撃をやわらげる役割や、暑さ寒さの寒暖を調節する役割ウイルスなどの侵入を防ぐ役割などをしています。どれもこれも人間の身体を守る基本的な役割ですが、この役割がストレスによって損なわれてしまうことがわかっているそうです。つまり、「皮膚と脳は一体」なんですね!

←外の黒板にも書きましたよ~

私が毎週治療をさせてもらっている患者さんのなかに医師の先生がいらっしゃるのですが、その先生が「皮膚がきれいな人は肌もきれい、だから神経の流れもいい」とおっしゃっていましたよ♬

ですから…肌荒れ、吹き出ものはストレスの兆候かもしれませんね!

そのストレスを解消するためにも「皮膚を刺激する」ことが身体にはいいことなんですよ♬

芳接骨院の院長の治療も私の遠絡治療や鍼灸治療もぜんぶその皮膚を刺激する治療です♬

薬を使いませんので安心ですし、副作用もなく、自然治癒力・免疫力が高まって、「血行を促して身体を温める効能」そしてそれ以上に「脳の健康」にも効果があるようです♬

さあ、みなさん皮膚を刺激して脳を元気にしましょう~♡

←意味はありませんがお気にいりの猫の写真(癒し)

 

「皮膚よし、脳よし、よし接骨院」

 

 

腰痛、肩凝り、頚部痛、膝痛、肘痛、坐骨神経痛、冷え性、生理痛、スマホ症候群、頭痛、眼精疲労でお悩みの方は…西武池袋線東長崎駅北口徒歩1分の芳接骨院にどうぞ!