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「腰痛でゴルフができない・立ち上がりが痛い」豊島区千早・50歳男性・会社員

本日の患者様

豊島区長崎在住の50歳男性会社員。

お父様が以前当院で治療を受けて、「痛いならヨシへ行ってこい(笑)」と紹介されてご来院されました。

来た時には腰に手を当てながら「痛い、痛い…」と言いながら

足を少し引きずっている状態でした(;´∀`)

「もう1日位早く来てくれていたら…改善も早いのに(^▽^;)」

それはこちらの言い分で(;´∀`)来てくださる患者さんには罪はありません(^▽^;)

この方は少々、ぎっくり腰気味でした。

触診をして検査をすると「炎症」(=発痛物質が体内から多く出ていること)がありました。

こういう時に効く治療は「トリガーポイント治療」

お仕事と趣味でゴルフをよくされている方で、

「明日はゴルフコンペなのです」と。

明日ゴルフはできそうもないが、何とか休まずにいかないといけないので何とかしてほしいというのがご要望でした。

院長が今までの経験をいかした治療をこの患者さんにしてあげて

治療後は何とか来た時よりも早く歩けるぐらいにまで回復しました。

「しかし…明日のゴルフプレーは禁物です(笑)」

この方の腰は思ったよりも広範囲の筋肉を痛めていました。

でもご本人にあまり自覚がないようです。

でも…ここでしっかり治しておかないと再発してしまうし、10年後20年後慢性化して

手術が必要になるかもしれないくらいのレベルかもしれない?ということを伝えました。

 

「本人に自覚がない」

「あまり自分が悪いと思っていない」

これは年齢問わずよくあることなのですが…

20代と50代では圧倒的に同じ治療をしても回復には差が出てきます!

50過ぎたらもう定期的にケアをしていかないと10年後ものすごく差が出てくるのです。

 

もしこの症例を腰痛もちのご主人がいる女性が読んでいてくれたら

ぜひご主人に言ってあげてください。

「定期的なプロのケアが必要だっていうことを。」

 

そうしないとこの患者さんみたいにぎっくり腰状態での来院になってしまうのですから(;゚Д゚)

 

では来院のタイミングのおすすめとしてはどんな時が良いのでしょう?

それは

①腰がちょっと痛い(違和感がある)

②お休みが全然なかった(過労)

➂睡眠不足が連日続き、外食が続いた

④運動をしすぎた、長時間立ちっぱなし、座りっぱなしだった

 

以上こんな感じでしょうか??

参考にしてみて下さいね。

「早期発見・早期治療」この言葉が全てです!!

お大事にどうぞ~

 

担当:院長