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由美先生の健康ブログ

手が心を癒す、手で痛みをとる

2022/09/27

当院の信念というものを院長と考えていると見えてくるものがあった。

院長はとにかく自分の手でいろんな人の痛みをとりたいらしい!

手で痛みをとれる人を増やしたいのだそうだ!!

現実問題、同業者の中にも手で治ることなんてないと思っている人が多い。

病院に行ってもレントゲンを撮って異常なし、「では痛み止めと湿布を出しましょう」

そして「様子をみましょう」と言われて終わる方が多く

そういう人が連日のように来院されるのは

やっぱり薬と湿布ではよくならないことがあるからなのでしょう。

治る場合もあるけど、かなり慢性化している場合はヤッパリ効かないよね…

 

私たちは

手で触診し、手で悪い筋肉を触り、手で感じ取る方が正確だと考えています。

人の身体だから、直接悪い部分(痛んでいる部分)に触れていくほうがいいと思っています。

患者さんもそれを望んでいることが多いなあって思うのです。

 

悪いところに電気をあてて温めるだけでも気持ちがいいし、軽症な場合はそれでよくなることもあるけれどそれは基本的には20代まで(笑)

やっぱり直接手で揉んでほしい、マッサージしてほしいと多くの人が言います。

それだけみんなが手を求めていることなのだと思うのです。

昔から「手当て」という言葉がありますよね??

手で触診し、手でマッサージをして悪い筋肉を探すというのは

地味な事ですがとっても大変で、熟練した腕が必要です。

院長がみんなから上手と言われ、今まで受けたマッサージとは違う!神ですね!なんて言われることがありますが

この世界に入って毎日、毎日真摯に仕事をしてきた結果だと思うのです。

もちろん才能もあるのかもしれませんが、地道に励んできた結果でしょう。

あきらめないで続けてきたからだし、これからもずっとこの仕事とともに生きていく決意があるからだと思います(^^)

 

手に対する思いが強いのです。

 

そんな私たちが思うこと。

まずどこか身体に痛みや不調を感じたらまずは当院に来てほしい!ということ。

うちでよくならなかったら次に病院に行ってほしいのです。

当院を第一選択肢にしてほしいのです!!

 

 

みんな病院に行って不要な検査、不要な薬、不要な湿布に、不要なお金と時間を費やしています。

 

私自身がそうだったし、私の両親も病院に行って薬漬けの人生だったからよくわかるのです。

 

「まずはよしさんに行ってみてから!」

「まずはよしに行こう!」

 

そう言ってもらいたいし、そうしてほしい!

 

芳接骨院にお待ちしています(^^)

 

 

身体の痛みは院長、心の痛みは私

2022/09/21

院長と私は鍼灸学校で知り合ったのだけど、その当時から私たちは昼間は修業していた。

院長は練馬区内の接骨院、私は銀座のクリニック。

働きながら資格取得のために学校に通った。

働いていたからいろいろ話が合ったんだと思う。

鍼灸を卒業したら接骨院を開業したいんだって学生時代からいつも話していた院長。

当時から人の施術をするのが好きで、とても楽しいといっていた。

学生時代から友人の施術をしたり、勉強を教えたりもしていた。

若い時、一度挫折を味わったけどこの施術の仕事に出会えて本当によかったって言ってた。

これを一生の仕事にしたいって。

開業をして夢をかなえたわけだけど、やっぱりいろいろここまでもあった。

ふたりだから頑張ってこられたねっていつも思う。

9年経ったけど、まだまだ勉強しなければいけないことが沢山で

毎日患者さんと向き合って施術させてもらうのが勉強。

お金もらって勉強というのはよくないかもしれないけれど

この施術というものはやってもやってもやりきれないもので

終わりというものがない。

患者さんの施術にルーティンワークということはないので、いつもいつも施術しながら考えてる。

身体の痛みは院長

心の痛みは私。

長年患者さんの施術をして向き合ってきて、ペアで施術をしている治療院だからこそわかってきたことがある。

この思い、患者さんに届けるぞ~!!

 

 

ぎっくりは「おしおき」

2022/09/20

ぎっくりは「おしおき」

そう!ぎっくり腰って言葉はよく聞いたことがあると思うけど

ぎっくり腰というのは正式には「急性腰痛症」といい

「急激に痛くなった」「突然発症した」ひどい痛みの総称です。

ぎっくり=急性な激痛 そう理解していいでしょう(^O^)/

それが腰に起こることが多いので「ぎっくり腰」という言葉が有名になっていますが

ぎっくりというものは筋肉があるところならどこでも起こりうる症状です。

今日は「ぎっくりお尻」の患者さんが来院されました。

首でも背中でも膝でも足首でも、どこでも起こるのです!

 

でも!ぎっくりになった人に聞くと「もうあんな思いはしたくない」といいますが

回復は比較的早いです。

わかりやすく言えば「コロナのワクチンの副反応」みたいなものです。

あれも急激に悪くなり2~3日で急速に治りますよね?

でもワクチンの副反応は打ったらさあ!来るぞ!ということがわかっているから

心の準備があるのでまだ対処のしようがありますが、ぎっくり腰などの場合は

そこが違いますね!

みなさん一様に「何もしていないのにある日突然」「歩いただけなのに」「顔を洗おうとしたら」

「ベッドから起きたら」「自転車で二人乗りしていたら」などなど

 

でも予兆は必ずあります。違和感からはじまっているはずです。

その違和感の時に施術を受けていればほとんどならないし、なったとしても軽度のギックリです。

痛みが消えたら私たちは痛かったことなんて忘れて普通の生活をしてしまいます。

時間に追われて自分がほっとする間もないほどですよね(;´∀`)

それがたまりにたまって、いよいよ!!!という段階になって脳がおしおきをするわけです!

「これ以上腰や肩や首に悪いことを続けるとだめになるぞ!」と脳から指令が出てしまうのです!

ギックリはレッドカードです。

人間は痛い思い、つらい思い、失敗をしないと成長しない生き物です。

いつもいつも幸せなことばかりではないですよね?

時々「がつん」と嫌な事や悲しい事、ショックな事って起きるでしょ?

 

それと同じことなの。

ギックリはなると大変だし、つらいし痛いけど…大丈夫だよ。絶対よくなります!!

慢性痛よりも変な話、治りがいいんです(^^)

 

休め!って合図。脳からのおしおきなんだよ~

 

コロナになって増えた症状

2022/09/18

2019年12月初旬に中国の武漢市で第一例目の感染者が報告されてから世界的な流行になったコロナウィルス。

もう3年近く経つけれど一向に収まらない(;´∀`)

すっかり家にいることが当たり前になって、外出を控えるのが当たり前になって

マスクするのも当たり前になって、リモートワークが当たり前になって

本当に劇的に私たちの生活スタイルが一変してしまった。

患者さんもマッサージを受けることを控えたし、来院患者数ももちろん減った。

最近はだいぶ戻ってきてくれたけど、やっぱりよく来てくれていた人たちは来なくなった。コロナの影響はおおいにあった。

コロナ前とコロナ後で圧倒的に増えたのは首の症状

肩こり、首こり、手のしびれ、胸郭出口症候群…

そして次に腰痛と座骨神経痛

さらには自律神経の乱れ・不眠・不安・体重増加

自宅でテレビやゲーム・一日中スマホ三昧当たり前

食べることは減らさないからやっぱり不調が出てくるよね

 

コロナで家にいるのが当たり前になると、運動不足になるからみんな太ったよね。

 

あとはストレス!

友人と飲み会!旅行もできなくなっちゃって家族とばかりの生活

実家に帰省もできずにいて、親が亡くなっても会えない現実

 

本当に自律神経が乱れることばかり。

でも頑張って生きていかなきゃいけない!

くよくよ考えていてばかりじゃダメ!

自分なりの生き方を見つめ直すチャンス!先々の楽しみをみつけて頑張っていこう。

 

 

首こりさんが痛みを作ってしまう事(クセ)

2022/09/16

真面目が売りの首コリさんが痛みを作ってしまうクセというものを考えてみたい。

そう!

コツコツと取り組むクセがもう子供のころからあるんだよね!

人の顔色を窺って生きてきちゃったんだ。

計画を立てて、ルールに沿って、嘘つきは泥棒の始まりって言われてきているから

基本、なんでも信じて疑わないんだよね。

言いたいことがあっても我慢して言わない。

その我慢も習慣化されて生きてきちゃえば、ストレスはたまる一方なんだけど

若い時はどこも痛くない人が多いから、気が付かないだけ。

 

そんな首コリさんにおすすめのアドバイスは以下。院長と考えたこと。

「考えるな」

「決めるな」

「メモをとるな」

「まとめるな」

「反省するな」

「片付けばかりするな」

「きちんとやろうとするな」

「全部やろうとするな」

このタイプの人がテレワークになると最初は「家のこともいろいろできてラッキー」という感じではあるが

だんだんストレスが溜まってきて首コリと肩こりはすごいことになってしまう。

圧倒的に運動不足になるしね(;´∀`)

でもルールに反することが出来ないから、きっちりと自粛してしまう。

普段よりもメールの返信を早くして「さぼってないよ!」感をアピール!なんてこともあったりする。

 

上記のアドバイスを頭の片隅においてほしい。

2人で長い事施術してわかってきたこと。たくさんの患者さんを診て、話を聞いてきたからこそ分かったこと。

病院で治るものでもない、自分のクセ

なかなかすぐに変わらないけれど、意識していけばきっとわかるときがくる。

わかったときは手遅れにならないように、まだ頭の柔らかい今のうちに!!

 

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