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ぎっくりは「おしおき」

ぎっくりは「おしおき」

そう!ぎっくり腰って言葉はよく聞いたことがあると思うけど

ぎっくり腰というのは正式には「急性腰痛症」といい

「急激に痛くなった」「突然発症した」ひどい痛みの総称です。

ぎっくり=急性な激痛 そう理解していいでしょう(^O^)/

それが腰に起こることが多いので「ぎっくり腰」という言葉が有名になっていますが

ぎっくりというものは筋肉があるところならどこでも起こりうる症状です。

今日は「ぎっくりお尻」の患者さんが来院されました。

首でも背中でも膝でも足首でも、どこでも起こるのです!

 

でも!ぎっくりになった人に聞くと「もうあんな思いはしたくない」といいますが

回復は比較的早いです。

わかりやすく言えば「コロナのワクチンの副反応」みたいなものです。

あれも急激に悪くなり2~3日で急速に治りますよね?

でもワクチンの副反応は打ったらさあ!来るぞ!ということがわかっているから

心の準備があるのでまだ対処のしようがありますが、ぎっくり腰などの場合は

そこが違いますね!

みなさん一様に「何もしていないのにある日突然」「歩いただけなのに」「顔を洗おうとしたら」

「ベッドから起きたら」「自転車で二人乗りしていたら」などなど

 

でも予兆は必ずあります。違和感からはじまっているはずです。

その違和感の時に施術を受けていればほとんどならないし、なったとしても軽度のギックリです。

痛みが消えたら私たちは痛かったことなんて忘れて普通の生活をしてしまいます。

時間に追われて自分がほっとする間もないほどですよね(;´∀`)

それがたまりにたまって、いよいよ!!!という段階になって脳がおしおきをするわけです!

「これ以上腰や肩や首に悪いことを続けるとだめになるぞ!」と脳から指令が出てしまうのです!

ギックリはレッドカードです。

人間は痛い思い、つらい思い、失敗をしないと成長しない生き物です。

いつもいつも幸せなことばかりではないですよね?

時々「がつん」と嫌な事や悲しい事、ショックな事って起きるでしょ?

 

それと同じことなの。

ギックリはなると大変だし、つらいし痛いけど…大丈夫だよ。絶対よくなります!!

慢性痛よりも変な話、治りがいいんです(^^)

 

休め!って合図。脳からのおしおきなんだよ~